アリシンが健康に一番!

アリシン・にんにくの有効成分を紹介するブログ

にんにく効果

【アリシン】にんにくは免疫力を高める最高の食品です!!

抗酸化作用、疲労回復、血行促進など多角的に免疫力を高めます。 紀元前から人類に使われている、にんにくのパワーの源はにんにくの臭いの元アリシンです。にんにくはそのままでは臭いませんがすったり、切ったりして空気に触れると独特の臭いを発します。ア…

【アリシン】にんにくは糖尿病の合併症改善や予防にも効果的?

糖尿病は血糖値が上がり動脈硬化が進む病気です。年寄りだけでなく、お菓子や砂糖のたくさん入った缶コーヒーなどが好きな若者にも増えています。いわゆる過食と運動不足が引き金になり、膵臓の機能不調でおこるインシュリンというホルモン不足が原因で摂取…

【アリシン】ビタミンEとの相乗効果で悪玉コレステロールを排出!

ビタミンEは強い抗酸化作用があり、活性酸素の害からからだを守り、がん、心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣病を予防する事が期待されています。 末梢血管を広げ血行を良くする働きがあり、血行障害からくる肩こり、頭痛、冷え性等の症状を改善します。食品に…

【アリシン】美肌の法則!体温と酵素 

健康のため、美容のため、いま体温が見直されています。体の冷え、ことに内臓の冷えは生命活動を行う体内酵素の働きを鈍らせ、免疫力や代謝機能の低下をまねき、体調不良、肌のトラブルや衰えの原因となります。そして食べた食物がきちんと消化燃焼されず、…

【アリシン】夏バテによる食欲不振には!?

夏バテの原因の一つは消化器系の働きの衰えと脱水症状と言われます。体温を超えるような酷い暑さのなかで、冷たい水分の取り過ぎや冷房の効き過ぎなどで自律神経の変調が起こり、消化器系の働きがおかしくなってしまいます。 また、汗をかいて体内の水分が失…

【アリシン】スタミナをつけるにはにんにくが一番!

ビタミンB1の利用効率を向上させる なんとなく元気のない人がにんにくを食べると、見違えるようにやる気が出てきます。そして体の働きも活発になってきます。にんにく効果で知られるのは、以下のようないくつかの作用が重なって確かなものになってきます。 …

【アリシン】強壮・精力アップにはにんにくが一番!

昔からにんにくは強壮効果が知られています、古代エジプトのピラミッドの労働者に支給されたことや、ローマの戦士が戦闘前に食した話などが知られています。日本では「葷酒山門に入らず」の言葉どおり修行僧の煩悩を乱すことからにんにくを食べることを禁じ…

【アリシン】高血圧にアリシンはどう働くか

以前も書きましたが、アリシンは高血圧の対策に有効です。平成24年度「食品の機能性評価事業」公益財団法人日本健康・栄養食品協会では、降圧作用に関して研究のタイプ・質・数はC評価、一貫性B評価、そして総合評価はCと言う結果でした。これは来年から始ま…

【アリシン】血圧が高めなのですが、にんにくを食べても大丈夫?

にんにくを食べると、か~っと血が上る感じがするため、血圧が上がるのではと心配する方がいます。 安心して下さい、にんにくには血管拡張作用があるため、逆に血圧を下げる働きがあるのです。血圧が上がッタ時の頭痛やめまい、耳鳴りなどの改善にも役立ちま…

【アリシン】ガン予防に「賢いにんにくの食べ方5か条」

にんにく博士の有賀豊彦先生と料理研究家浜内千波さんが出された、「にんにくでガン予防!」(実業之日本社)より、にんにくでガンを予防するための「賢いにんにくの食べ方5か条」です。 一つ にんにくはオイルに入れる ガン予防に有効な成分はアリシンが変化…

【アリシン】アメリカのがん予防とにんにく

アメリカでは1986年からNCI(米国国立ガン研究所)が「がんに対する栄養療法と治療」に関しての一大プロジェクト「デザイナーフーズ・プロジェクト」を開始しました。 当時、死因のトップであった「がん」の予防が期待できると思われる野菜や果物を科学的に分…

【アリシン】にんにくを摂るローマ人の知恵

見出しでローマ人と書きましたが、今はイタリア人ですね。ローマ時代には戦争時などで、スタミナ食や薬としてにんにくは多く使われてきました。その歴史があるためと思いますが、イタリア人はとても上手に にんにくを使います。 イタリアの代表的な料理にパ…

【アリシン】水虫退治!

梅雨が近づくと水虫で悩む方が増えますね。これはカビの一種である白癬菌が高温多湿な天候により増殖を始めるからです。いまのところ水虫の特効薬は有りません。これを発見したらノーベル賞ものと言われます。お薬では治ったと思っても、また悪くなったりと…

ガン予防とにんにく

4月23日のテレビ朝日「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」でたまねぎとにんにくが胃がんの予防に効果があると紹介され、結構皆さんの関心を呼んでいます。 昔からにんにく多食者はにんにくを食べない人に比べがんの発生率が低いと言われ…

DATSが「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」で紹介されました

4月23日のテレビ朝日「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」でたまねぎとにんにくが胃がんの予防に効果があると紹介されました。たまねぎが胃がん予防に効果ありとする研究報告が世界中で発表されている、にんにくにおいては、ある疫学調査…

メチルアリルトリスルフィド(MATS)は長い名前だけじゃない。

アリシンが変化してゆくなかでメチルアリルトリスルフィド(MATS)という物質があり、このメチルアリルトリスルフィドには血小板抑制作用があります。血管に傷がつくとトロンポキサンA2という物質が発生して血小板を凝集させます。ところがメチルアリルトリ…

にんにくのゲルマニウム効果

ゲルマニウムはにんにくに含まれるミネラルの一種ですが、朝鮮人参やクロレラ、アロエなどの健康に良いと言われる食品にも含まれています。ゲルマニウムは体内で酸素と結びつき、血液を通じて肝臓からすい臓、骨髄などへ酸素を効率よく送る働きがあります。…

スコルジ二ンは効果があるのか無いのか?

以前、にんにくのスタミナ増強効果の成分としてスコルジニンを挙げました。スコルジニンは強壮効果、抗酸化作用、抗がん作用を示すと言われ、1936年に日本の小湊潔博士により発見されました。体内に入った栄養素をエネルギーに変換する働きがあり、滋養強壮…

アリシン+◯◯で新たな効果が生まれます(後編)

アリシン+加熱=アホエン アホエンは通常にんにくには含まれていない物質です。にんにくをスライスして食用油やアルコール溶液に浸して、加熱したさいにアリシンが変化して出来るものです。このアホエンには①血小板凝縮抑制作用②殺菌作用③抗腫瘍作用がある…

アリシン+〇〇で新たな効果が生まれます(中編)

アリシン+脂質=脂質アリシン アリシンは脂質と結合すると脂質アリシンという、ビタミンEと同じような働きをします。ビタミンEは抗酸化作用(過酸化脂肪の増加を止め、コレステロールによる血管内の老廃物を除去)によって血液をサラサラにし、さらに血行をよ…

アリシン+〇〇で新たな効果が生まれます(前編)

アリシンの特徴は他の物質と結合し新たな有効性を生み出すことです。一番知られているのは、何度も書きましたがアリシン+ビタミンB1=アリチアミンです。アリシンはビタミンB1(チアミン)と結合するとアリチミンになりビタミンB1と同じような働きをします…

強力な殺菌作用を持つアリシン

にんにくが土の中で成長する過程で、細菌や昆虫にかじられ傷ついた時にアリシンが発生し、細菌や昆虫を撃退しにんにくを守ります。このようにアリシンは強力な殺菌・抗菌作用を持ち、アメリカのカバリット博士たちの実験によれば、アリシンを含むにんにくの…

健康寿命とにんにく(後編)

前回、健康寿命と平均寿命との違いをお話しましたが、健康寿命を伸ばすにはどうすればいいでしょうか。健康で長生きするには病気と老化の予防が第一です。ことに病気で気をつけないといけないのは三大成人病と言われるがん、心臓病、脳卒中です。にんにくは…

健康寿命とにんにく(前篇)

厚労省から2010年に発表された「健康寿命」では男性が70.42年(平均寿命は79.55歳)、女性が73.62年(平均寿命は86.30歳)でした。健康寿命の定義は介護を受けたり寝たきりにならず、不自由なく健康に日常生活を送ることが可能な期間というものです。つまり平均寿…

にんにくの効果 その10冷えや肩こりの防止・改善

にんにくには交感神経(闘争と逃走の神経などとも呼ばれるように、激しい活動を行っている時に活性化する-Wikipediaより)を刺激しノルアドレナリンの分泌を盛んに行い、元気になるという作用があります。交感神経が興奮すると普通は血管が縮小しますが、にん…

にんにくの効果 その9水虫退治

これから梅雨に向かい活動が活発になってくるのが、白癬菌(水虫)です。高温多湿の日本では水虫に悩まされている方は多いようです。基本は塗り薬ですがなかなか治らず、根気よく治療を続けなければいけません。そこで対処療法だけでなく白癬菌を寄せ付けない…

にんにくの効果 その8ダイエット効果

ダイエットが上手くいかないのは太る原因が多くあるからです。カロリー過多、運動不足、ストレス、体質など複雑に絡み合って原因をなしていると考えます。しかし近年のファーストフードや肉食中心の食生活が影響していることは否めません。にんにくはアドレ…

にんにくの効果 その7ピロリ菌撃退

ピロリ菌とは本来菌が住むことが出来ない胃酸中で生存する酸に強い菌です。ピロリ菌に感染すると慢性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどの発生に繋がることが報告されています。日本人の中高年の約7割の方は感染しているといわれますが、にんにくの有効…

にんにくの効果 その7美肌効果

にんにくを常食する中国や韓国の女性の肌はきめ細かく美しいといわれます。日本でもにんにく生産家の女性はきめ細かい肌をしているそうです。日頃にんにくを食べていると快食・快便・快眠の効果が得られますが、これは肌を美しく保つのに必要不可欠なことで…

にんにくの効果 その6快眠効果

睡眠は人それぞれ個人差がありますが、自分の睡眠に満足できないことを不眠といいます。全国規模の調査では日本人の20%が不眠と感じています。また3~5%の方は睡眠薬などのお薬を使っているそうです。昔から寝る前の入浴やお酒を適度に飲むことが良く眠れると…