アリシンが健康に一番!

アリシン・にんにくの有効成分を紹介するブログ

ニンニクと歴史

【アリシン】にんにくの治療薬としての歴史

にんにくの原産地はいくつかありますが、中央アジアのキルギス地方から中国天山山脈一帯という説が有力です。 そして、中央アジア地方からシルクロードを経て、東西に広まったといわれています。紀元前のエジプト、ギリシャなど地中海沿岸地方で栽培されてい…

【アリシン】にんにくの持つ免疫力とは何?

よく免疫力といいますが、免疫とは体内に侵入した病原菌やウィルス等を撃退したり、がん細胞が増殖しないようにするシステムのことです。このシステムにはウィルスに感染した細胞を殺すT細胞やがん細胞を攻撃するナチュラルキラー(NK)細胞など色々な種類の…

【アリシン】アリシンが脳梗塞・心筋梗塞の予防に効果

私たちが転んで膝などをすりむいたときに、出血をしますがじきにかさぶたになります。これは血液の止血作用で人の防御機能が働いたからです。しかし血管内に悪玉コレステロールが溜まり、動脈硬化(ゴムホースが古くなってひび割れしたような)になったりする…

【アリシン】抗菌実験の結果ダイジェスト版です。

今月の5月2日(金)から11日(日)までの10日間に渡って、アリシンの抗菌実験を行いました。今回の実験では、途中で操作などは全くしていないのですが、明らかな違いが出ました。初日のページで説明したように、よく手を洗った上で小型のトマトを半分カットし、…

日本でのにんにくの歴史

にんにくは日本には中国から朝鮮半島を経てもたらされました。その中国に伝わったのが、漢の武帝の時代(紀元前121年)と言われます。武帝は西方の匈奴をはじめて破った皇帝です。西域に派遣した役人がもたらしたと、古書の「本草綱目」に記されています。 日…

にんにくの効用の歴史

にんにくの原産地は中央アジアのキルギス地方という説が有力です。中央アジア地方からシルクロードを経て、東西に広まったと言われていますが、紀元前のエジプト、ギリシャなど地中海沿岸地方ですでに栽培されていた記録が残っています。 使われた最初の記録…

四人の泥棒の酢のお話

スティーヴン・フルダー博士著「ニンニクと健康」(晶文社)の中に、面白い話があります。にんにくは1665年にロンドンでペストが大流行した時に医師会が勧めた治療薬の1つであったそうですが、にんにくは疫病を防ぐハーブとして使われていました。これも、に…

熟成させた無臭のにんにくエキス

1995年に出版された「ニンニクと健康」(筆者※スティーブン・フルダ-、ジョン・ブラックウッド)によれば、無臭のにんにくエキスはもともと日本で作られている製品だが、アリシンや二硫化ジアリルなどにんにくの主な有効成分は含まれていないようだ。日本の生…

にんにくの原産地は?

にんにくの原産地は諸説ある中でも中央アジアが最も有力です。中国、ロシア、チベット、アフガニスタンなどの国境に挟まれた天山山脈のふもと辺りだそうです。いまでもにんにくの栽培が盛んに行われています。また、この辺りの土壌はイオウ化合物が多く含ま…

にんにくの薬効は古代ギリシャの医師ヒポクラテスの時代から

古代ギリシャの医師ヒポクラテスは、消化器系の病気、心臓病、感染症、ガンなどににんにくを使うように指導しています。 現代科学でもにんにくは高血圧、高コレステロール、心臓病、アテローム性動脈硬化、風邪、インフルエンザ、免疫力の低下、細菌感染症、…

にんにくとドラキュラ

にんにくは古代エジプト時代から人類に貢献してきた食物です。 その殺菌力は目覚しく、旧ソ連邦では「ロシアのペニシリン」と言われ、インフルエンザの撲滅に大量に使われました。ヨーロッパにおいても抗生物質が発見されるまではペストなどの流行病の予防に使…

人類に貢献したハーブはにんにく!

にんにくは3000年以上の歴史があると言われています。エジプトのピラミッド遺跡からにんにくの化石が発見されていますし、ピラミッド建設の労働者にはにんにくが配給され、労働者の健康と体力維持に役立っていたようです。(余談ですがピラミッド建設は奴隷…