アリシンが健康に一番!

アリシン・にんにくの有効成分を紹介するブログ

ニンニク一般

【アリシン】世界と日本のにんにく消費量

にんにくの原産地と言われる中央アジア(天山山脈地帯)はシルクロードを通じて、様々な人種が行き交う場所でした。にんにくも絹や香辛料などと共に商人たちにより中国、インド、ヨーロッパ、アフリカ大陸、そして日本まで普及しました。日本では料理とにんに…

【アリシン】にんにくに含まれるビタミンB1効果

にんにくに含まれる栄養素のうち注目したいのはビタミンB1です。野菜類の中ではにんにくに抜群に多く含まれています。 ビタミンB1は活動力を生み出すエネルギー代謝に必要な栄養素です。私達が毎日食べているご飯やパンなどの炭水化物=糖質は、活動する上…

【アリシン】酢にんにくと醤油漬けにんにく作りました

今日の午前中は、「酢にんにく」と「醤油漬けにんにく」作りました! にんにくは楽天シヨップ「青森期待の新人商店」さんで購入しました。キレイで良いにんにくでした。http://m.rakuten.co.jp/world-wand/ さて、作り方は簡単で「酢にんにく」の材料は①にん…

【アリシン】無印良品のにんにく醤油

今日、仕事の打合せの中で話を聞き、すぐに調べました。 無印良品のHPで見ることが出来ます!! 「にんにく醤油セット」どうやらにんにく以外にも香辛料も入っているようです。醤油を注いで2~3時間ですぐに使える見たいですね。しかも、そのまま食卓で醤…

【アリシン】にんにくは調理の仕方で効能も異なる

にんにくは調理(処理)の仕方で効能も変わってきます。もともと、イヤな匂いのにんにくがだんだんと好きになったり、中にはお肉とにんにくが焦げた臭いが大好きという人までいます。 なぜ、にんにくは人類に好まれるようになったのでしょうか? にんにく博士…

【アリシン】栄養学的に見れば

にんにくの栄養成分は「四改訂食品標準成分表」によれば、100gあたりのエネルギー量は138カロリーで野菜の中では高い方です。主要成分は水分で60.3g、タンパク質8.4g、脂質0.1 g,糖質28.7g、繊維0.9 gです。同じアリウム族の野菜と比べてもエネルギー、タ…

【アリシン】めいらくグループのアホエン

アホエンはアリシンと油を低温で加熱すると発生する有効な成分です。アホエンにはアリシンと同じく抗菌・抗真菌作用、血小板の凝縮抑制作用、抗血栓作用、ガン予防、ピロリ菌抗菌作用、コレステロール値低下作用などが有ることが知られています。 このアホエ…

【アリシン】梅雨に元気が出るにんにくレモン酒!

大雨のあと暑い日が続きますが、今年はどちらかと言うと長梅雨だそうです。こういう時はスタミナの付くさっぱりした飲み物はいかがですか? それは、にんにくレモン酒です!! 簡単な作り方を書きます。レモンの風味とにんにくの香りで、元気が出て疲労回復…

【アリシン】日本のにんにくサプリメント市場とは?

「にんにく卵黄」の健康家族が高倉健さんをイメージキャラクターに使っています。高倉健さんといえば、日本で最もギャラの高いCMタレントとして有名ですが、いったい幾らぐらい支払っているのでしょうか? ちょっと資料が古いですが、日本のにんにくサプリメ…

【アリシン】格安にんにくを発見!

昨日、ネットでにんにくを調べていた所、コストコ通さんのサイトで凄まじく格安のにんにくを発見しました。コストコでアメリカ産むきにんにくがなんと1.36㎏648円!!青森産のものから比べると恐ろしく安いです。問題はアリシンの含有量がどのくらいあるかで…

【アリシン】にんにくの学術的評価は?

平成25年3月に発表された、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の行った「食品の機能性評価事業」で、にんにくは①血中コレステロールの正常化②降圧作用の2機能で、いずれもC評価でした。これは国内外の論文の分析評価ですが、①に関しては41報中、効果あり…

にんにくの効用の歴史

にんにくの原産地は中央アジアのキルギス地方という説が有力です。中央アジア地方からシルクロードを経て、東西に広まったと言われていますが、紀元前のエジプト、ギリシャなど地中海沿岸地方ですでに栽培されていた記録が残っています。 使われた最初の記録…

四人の泥棒の酢のお話

スティーヴン・フルダー博士著「ニンニクと健康」(晶文社)の中に、面白い話があります。にんにくは1665年にロンドンでペストが大流行した時に医師会が勧めた治療薬の1つであったそうですが、にんにくは疫病を防ぐハーブとして使われていました。これも、に…

にんにくのニオイを消すには?

いくらにんにくが好きでも翌日にデートや大事な商談があるとすれば、食べるのを躊躇しますよね。これまでもお話したようににんにくの臭いは、にんにくを切ったりおろしたりした場合に臭いの素アリシンが発生するからです。そこでニオイがしないように、にん…

アリシンの発見はわずか70年前・・

これまでアリシンの効果・効能について書いてきましたが、にんにくが食べられるようになって2000年を超える歴史があります。しかしながら、その中核となる物質の働きが解明されたのはわずか70年前のことです。1944年にアメリカの学者カバリット、ベイリー、…

健康寿命とにんにく(後編)

前回、健康寿命と平均寿命との違いをお話しましたが、健康寿命を伸ばすにはどうすればいいでしょうか。健康で長生きするには病気と老化の予防が第一です。ことに病気で気をつけないといけないのは三大成人病と言われるがん、心臓病、脳卒中です。にんにくは…

健康寿命とにんにく(前篇)

厚労省から2010年に発表された「健康寿命」では男性が70.42年(平均寿命は79.55歳)、女性が73.62年(平均寿命は86.30歳)でした。健康寿命の定義は介護を受けたり寝たきりにならず、不自由なく健康に日常生活を送ることが可能な期間というものです。つまり平均寿…

熟成させた無臭のにんにくエキス

1995年に出版された「ニンニクと健康」(筆者※スティーブン・フルダ-、ジョン・ブラックウッド)によれば、無臭のにんにくエキスはもともと日本で作られている製品だが、アリシンや二硫化ジアリルなどにんにくの主な有効成分は含まれていないようだ。日本の生…

にんにくとアリシンの関係

にんにくは『四改訂食品標準成分表』によれば、100g当りのエネルギー量は138カロリーと野菜の中では高い方です。主な成分は水分60.3g、たんぱく質8.4g、脂質0.1g、糖質28.7g、繊維質0.9g、その他ミネラル類はカリウムを多く含み、リン、鉄、ナトリウム…

世界のにんにく消費量

にんにくの原産地の中央アジアはシルクロードを通じて、様々な人種が行き交う場所でした。にんにくも絹や香辛料などと共に商人たちにより中国、インド、ヨーロッパ、アフリカ大陸、そして日本まで普及しました。 世界のにんにく消費量は一人当たり平均で約80…

にんにくの原産地は?

にんにくの原産地は諸説ある中でも中央アジアが最も有力です。中国、ロシア、チベット、アフガニスタンなどの国境に挟まれた天山山脈のふもと辺りだそうです。いまでもにんにくの栽培が盛んに行われています。また、この辺りの土壌はイオウ化合物が多く含ま…

にんにくの栄養成分

にんにくは野菜がもつビタミンB1、B2、C、カリウム、鉄などの人の体に必要な栄養素が豊富に含まれています。 そして臭い成分のアリシンは強力な殺菌・抗菌作用があることが知られ、過去にコレラ菌、チフス菌、赤痢菌などの治療に使われたり、インフルエンザ…

にんにくの薬効は古代ギリシャの医師ヒポクラテスの時代から

古代ギリシャの医師ヒポクラテスは、消化器系の病気、心臓病、感染症、ガンなどににんにくを使うように指導しています。 現代科学でもにんにくは高血圧、高コレステロール、心臓病、アテローム性動脈硬化、風邪、インフルエンザ、免疫力の低下、細菌感染症、…

にんにく料理

昔と違い、いまではにんにくはイタリアンや中華料理、韓国料理で多く使われておりとても身近になりました。クックパッドでも208,000点を超えるにんにく料理レシピが掲載されています。 さて、にんにくと一番相性の良い素材と言えばやはり豚肉です!。 豚肉に…

ロシアのペニシリン

ロシアではにんにくを「ロシアのペニシリン」と言うそうです。旧ソ連時代にはインフルエンザ対策として大量に輸入しました。 にんにくは戦争中などは傷の殺菌のため摩り下ろして、湿布などとして用いていました。20世紀には宣教師で医師であったアルバート・…

にんにくとドラキュラ

にんにくは古代エジプト時代から人類に貢献してきた食物です。 その殺菌力は目覚しく、旧ソ連邦では「ロシアのペニシリン」と言われ、インフルエンザの撲滅に大量に使われました。ヨーロッパにおいても抗生物質が発見されるまではペストなどの流行病の予防に使…

デザイナーフーズ・プロジェクトとは・・

がん予防先進国のアメリカで1990年代にアメリカ国立癌研究所(NCI)が約2000万ドルの予算をかけて、デザイナーフーズ・プロジェクトと言う国家プロジェクトを行いました。これは膨大な疫学データを基に約40種類の食品の抗がん作用を調べたものです。この結…

人類に貢献したハーブはにんにく!

にんにくは3000年以上の歴史があると言われています。エジプトのピラミッド遺跡からにんにくの化石が発見されていますし、ピラミッド建設の労働者にはにんにくが配給され、労働者の健康と体力維持に役立っていたようです。(余談ですがピラミッド建設は奴隷…