アリシンが健康に一番!

アリシン・にんにくの有効成分を紹介するブログ

天気が不安定な時期で元気のない方

この時期は雨や曇り空が多く何となく元気が出ない・・・
   そんな方が多いと思いますが、そんな時こそ元気食品にんにくを!
      なぜ、にんにくが元気食品と言われるでしょうか?

(1)にんにくに含まれる「アリシン」が人の体内でビタミンB1と結合し「アリチア
   ミン」を作るから。
 ●元気ビタミンと言われるビタミンB1は水溶性ですぐに体外へ排出されてしまうの
  でが、アリシンと結合したアリチアミン脂溶性へと変化して、ず~と体内へ残
  り吸収性を約10倍程度に高める。
 ●アリチアミンは自律神経の交感神経(活動をつかさどる)を刺激して元気になる
 ●アリチアミンは糖と脂質を燃焼し、エネルギーを引き出し体を温め元気になる
 ●アリチアミンはたんぱく質の消化・吸収の働きを助け元気を作る
 ●アリチアミンは男女性ホルモンの増加させたり、精子数を増やす

(2)アリシンが分解する時にできる各種イオウ化合物スルフィド類が働き
 ●アドレナリンやノルアドレナリンの分泌を促進し、疲労の予防や回復を図る
 ●リンパ球の働きを高め、免疫増強効果をもたらす
 ●風邪・インフルエンザなどの予防効果
 ●余分な体脂肪を燃焼しダイエット効果を高める

(3)アリシン以外のにんにくに含まれる元気成分
 ※スコルジニン(強壮作用)、アホエン(抗生活習慣病)、ゲルマニウム、セレニウム
 古代三大医療でもにんにくは元気パワーの源として活用されました。
 みなさんも1日1片のにんにくを常食して疲れ知らず、病気しらずの生活を送りましょう。
 

 

【アリシン】認知症行方不明1万7565人、8年連続最多更新!

2020年度に認知症やその疑いで行方不明となり、警察へ届け出があった方が1万7565人と前年を86人更新したことが、6月24日の警察庁集計で発表されました。

警察庁の調べでは、以前の届け出も含め、2020年中に所在確認できたのは1万6887人で、発見までの期間は受理当日が74.2%、99.3%は1週間以内で見つかっている。都道府県別では大阪が最多の1990人だったそうです。

恐ろしいことに527人は行方不明中に事故に会うなどしてお亡くなりになっていた。
(産経新聞2021/06/25日の記事より)

行方不明は徘徊に原因がありますが、当人にはそれぞれ目的が有るようです。そして徘徊は大きく3つの障害がかかわっているそうです。

①記憶障害
 ・直前のことを覚えられなくなるため、最初は目的をもって外出したのが、何をし
  ているか分からくなり徘徊につながる。
 ・記憶が若返り親と暮らしていた家が自宅だと思い込み帰ろうとする、仕事をして
  いると思い込み仕事へ行こうとする。

見当識障害
 自分がどこにいるか分からなくなるため、不安からあちこち歩きまわる。

③判断力の障害
 迷った際に人に聞くことや周りの情報から、今どこにいるか適切な判断が出来なく
 なる。

識者によると徘徊が始まった場合は家族が寝ている夜は別にして、外出することを止めるより、そのまま歩かせてあげて、現在の自宅や周辺の状況を繰り返し見せることで判断力を付ける方が良いそうです。ただし事故の危険があるので必ず誰かが付き添うことが必要です。そして、行方が分からなくなればすぐに警察へ連絡することですね。

最近に認知症の新薬が話題になりましたが、早く有効な薬が開発されることを望んでやみません。

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【アリシン】夏のマスクと熱中症対策

新型コロナワクチン接種が急ピッチで進んでいますが、今年の夏は、まだマスク生活を続けなければならないようです。そこで、ここ数年酷暑となる夏場でのマスク着用と熱中症を考えてみます。

まだ、若い方の多くは今年の夏場にはワクチン接種が終わらないことが予測されます。また、感染力の強い変異型ウィルスが広まってきたこともあり、マスク生活を続ける上で最も注意しないといけないのが熱中症です。

私たちは呼吸をすることで体内に新鮮で冷えた空気を取り込み車のラジエターのように体の温度調整をしています。 

高い気温のため体の中に熱がこもり、さらにマスクをすることで、冷えた空気を取り込むことが出来ず、しかも自分の呼吸で温まった空気を取り込み、体の中に熱がこもり体温の上昇を招きます。こうなると冷たい空気の取り込み、温まった空気を排出する機能が出来なくなり熱中症のリスクが高まります。ことに体温調整の出来にくいお子様やお年寄りは要注意です。

暑いなと感じたらすぐに水分補給をして、室外ならば日陰やクーラーの利いたビル内などへ避難して落ち着くまで休憩しましょう。決して無理はしないようにしてください。

そして、睡眠と食事に注意をして体力を付けるようにしたいですね。

※にんにくは自律神経に働きかけ、発汗を促したりして体温の調整に役立ちます。

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【アリシン】アリシンはコロナウィルス予防に効果がある!?

4月20日のNHK朝のニュース「おはよう日本」の特集コーナーで「コロナ禍でにんにくが大人気!?」とアリシンが紹介されました。

にんにくはコロナ禍で前年比の117%の販売個数を記録し、都内ではにんにくのメニューを扱うお店が続々と増えているそうです。

インタービューを受けた女性は「これまでは人と会うのでニオイを気にしていましたが、マスクをしてるし距離があるので気にしなくなった」と答えていました。

これは、にんにくの持つ殺菌力が評価されてのことだそうです。番組中で都立駒込病院脳神経外科部長の篠浦伸禎医師は「そのカギとなるのが、にんにくを潰したり切ったりした時に生まれるにおい成分のアリシンです」と語られました。

「アリシンにはウィルスや細菌を、直接殺菌する効果がある。免疫力を高めてくれることで、間接的にコロナウィルスをやっつける」つまり予防に効くかもしれないよ言うことですね。

このアリシン効果を簡単に、しかも効率よくとる方法として「にんにくオイル」の作り方も紹介されました。このにんにくオイルはアリシンを油に入れて安定し、体に吸収しやすい成分「アホエン」へと変化させることが出来るとのこと。

最後に番組では、にんにくは夜に食べてもいいんです。血液がサラサラになることでリラックス効果も生まれぐっすり眠れるそうなので、朝も夜もおすすめです」
と締めくくられました。

アリシン押しの私としてはよくやってくれたと満足した次第でした。

※1日1片のにんにくを食べましょう!

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【アリシン】アリシンと動脈硬化

かってはコレステロール(中性脂肪)が原因と言われた動脈硬化ですが、最近は悪玉コレステロールの酸化が原因と変わってきました。悪玉コレステロールも全身の細胞へエネルギーを送る役割を担っていますが、それではなぜ悪玉と言われるのでしょうか?
悪玉コレステロールは酸化しやすく、活性酸素によって酸化してしまい、酸化LDLコレステロールに変化します。このLDLが血管壁に溜ったり、血栓を作り血流を悪くすることで動脈硬化を引き起こします。
そのため悪玉コレステロールが酸化しにくい生活習慣が求められます。
1.食品加工中に加熱処理やUV照射を受けている食品を避ける
  ファーストフードやインスタント食品、レトルト食品などの一部です
2.喫煙を控える
  たばこは体内の活性酸素を高め悪玉コレステロールの酸化を促進します
3.緑黄色野菜を多く摂る
  ビタミンC、ビタミンE、βカロチンが抗酸化成分の三要素と言われますが、
  トマトのリコピン、ナスなどのアントシアニン、そしてにんにくのアリシンなど
  を摂ることが効果的です。

※にんにくの有効成分アリシンは脂質と結合し脂質アリシンへと変化をして、ビタミンEと同じような働きをして、LDLを除去します。さらに脂質アリシンは血缶を拡張祖血流を改善します。
リコピンアントシアニンも同じような作用をしますので、色のついた野菜やにんにくを積極的に摂ることは動脈硬化の予防に良いことです。

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【アリシン】花粉症対策とマスク

いまでは春の風物詩のようになった花粉症ですが、今年はコロナ禍で少し状況が変わったのでは? 
思い起こせば、作年春からマスク・手洗いが当たり前の生活となりましたが、マスクを日常的に付けていることが花粉症対策にもなりました。

3月14日のテレビニュースで今年の花粉も予想飛散量の半分がすでに飛び、折り返し点になったと言っていました。
もう半分かという人も、まだ半分と思う人もいると思います。個人的に言えば「今年は少し楽かな」と思います。
これも例年よりマスクをしている時間が長いことも影響していると思います。以前は人前ではマスクを着けていると失礼かなと感じマスクを外していましたが、現在はマスクを外すこと自体が非常識に思われますので、花粉症対策上にも良い結果が出ているのではないかと考えています。
これまでにんにくが花粉対策にも良いとの記事を書いてきましたが、私自身はそれほどの効果を感じてはいませんでした。しかし、にんにくには抗アレルギー効果が有ると研究者から報告されており、当然花粉症にも以下の効果が認められています。
①アレルギー反応を起こす抗体が作られるのを抑制する
②肥満細胞(アレルギー反応の主役)から刺激を受けて分泌する物質の生成を抑制する
③肥満細胞の細胞膜を安定させ壊れにくくすることでヒスタミンが放出されないようにする。

どちらにしてもにんにくの成分がアレルギーの緩和に役立っていることは間違いなく、薬と併用しながらにんにくの効果を上手に活用することが大事かもしれません。

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【アリシン】コロナ沈静化もあとわずか?いまは体力を付けることが大事!

昨年末からコロナウィルスのワクチン接種を開始したヨーロッパ諸国では、まだ人口の1割に満たない接種ですが、高齢者から優先的に進めているので確実に高齢者の感染者数が減少に向かっているようです。

AFP通信は3日、スペインでは高齢者施設でコロナウィルスに感染した人は1月から2月にかけて95%減少したと報道しました。

イギリス保健当局が1日に、1回目のワクチン接種の3~4週間後に、80歳以上の入院を防ぐ効果が80%を超えたと発表しました。その他イタリアやフランスも高齢者の感染は減少しています。これから国民全体へと接種が広がればコロナウィルスの抑え込みに成功するはずです・

日本ではワクチン接種が少しずれ込むようですが高齢者から接種が始まります。高齢者の感染者数を抑え込むことが出来れば、ヨーロッパと同じようにコロナウィルスも沈静化してゆくと思われます。

日本では家庭内感染も増えており、老若男女問わず感染リスクが高まっていますが、私たちがこれまで行ってきた対策をあと少し継続することが大事です。そして、いまは体力を付けてコロナウィルス沈静化までを乗り切ることです。

にんにくのアリシンは体の中でビタミンB1と結合しアリチアミンへと変化をします。このアリチアミンは水溶性ですぐに排出され吸収しにくい元気ビタミンと言われるビタミンB1を脂溶性に変えいくらでも吸収できるようにします。
ビタミンB1の多い食事をとり、にんにくと付け合わせで体力を付けてコロナ明けに備えて頑張りましょう。
※1日1片のにんにくを食べましょう!

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